研究業績

著 書

  1. 平川 真 (2016). アンケート調査 広島大学情報科目ワーキング (編) 大学生からの情報リテラシー 広島大学情報メディア教育研究センター情報教育研究部門 pp. 62-72.
  2. 平川 真 (2014). 「確証的因子分析」「M-plusの購入、インストール」 小杉 考司・清水 裕士 (編) M-plusとRによる構造方程式モデリング入門 北大路書房 pp. 77-93; 264-273.

 

 

論 文(査読あり)

  1. 平川 真 (2016). 社会的距離が間接的要求の使用効果に及ぼす影響 対人コミュニケーション研究, 4, 35-46.
  2. 小野 章・平川 真・柿元 麻理恵 (2016). 教師による文学解釈が学習者の読解に与える影響 広島外国語教育研究, 19, 213-223.
  3. 平川 真・森永 康子 (2014). 間接的要求の使用によって使用者の目標は達成できるか 対人コミュニケーション研究, 2, 19-31.
  4. 深田 博己・樋口 匡貴・塚脇 涼太・蔵永 瞳・井邑 智哉・五十嵐 睦・平川 真・福田 哲也・白石 彩乃・照屋 佳乃 (2013). 東日本大震災の被災者に対する義援金の拠出を促す説得技法 対人コミュニケーション研究, 1, 65-87.
  5. 平川 真・森永 康子 (2013). 間接的要求の使用に及ぼす状況要因の影響 対人コミュニケーション研究, 1, 39-53.
  6. 塚脇涼太・井邑智哉・平川 真 (2012). 大学生におけるユーモア表出および社会的スキルと精神的健康との関係 学校メンタルヘルス, 15, 79-86.
  7. 塚脇 涼太・平川 真 (2012). ユーモア表出及びその動機と心理社会的健康 パーソナリティ研究, 21, 53-62.
  8. 平川 真・深田 博己・樋口 匡貴 (2012). 要求表現の使い分けの規定因とその影響過程: ポライトネス理論に基づく検討 実験社会心理学研究, 52, 15-24.
  9. 平川 真・深田 博己・塚脇 涼太・樋口 匡貴 (2012). 自己―他者配慮的目標が間接的要求の使用に及ぼす影響 心理学研究, 82, 532-539.

 

 

論 文(査読なし)

  1. 平川 真・坂田 佳奈子・森永 康子 (2013). 特性自尊心と視点取得が他者からの曖昧な受容・拒絶の解釈に及ぼす影響 広島大学心理学研究, 13, 229-238.
  2. 塚脇 涼太・森永 康子・坪田 雄二・柘植 道子・平川 真 (2012). 理系大学生の進学動機とその規定因 広島大学心理学研究, 12, 1-14.
  3. 伊藤 亜希・于 泉華・老平 実加・大西 薫・郭 侃亮・韓 舒玥・小谷 沙緒里・田淵 美有・張 莎・陳 怡卉・鄭 立民・長野 真澄・范 一楠・平川 真・古本 裕美 (2011). 母語が異なる他者との協調学習における理解深化過程の分析 広島大学日本語教育研究, 21, 47-54.
  4. 平川 真・佐賀 華絵・塚脇 涼太・深田 博己・樋口 匡貴 (2010). 誤解に基づく非難への対処方略 広島大学心理学研究, 10, 353-359.
  5. 塚脇 涼太・新入 智哉・平川 真・深田 博己・樋口 匡貴 (2010). メガネの着用が対人印象に及ぼす影響 広島大学心理学研究, 10, 321-327.
  6. 深田 博己・平川 真・塚脇 涼太 (2010). 虚偽説得に及ぼす説得者の虚偽意図に関する事前警告と事後警告の効果 広島大学心理学研究, 10, 37-46.
  7. 深田 博己・平川 真・塚脇 涼太 (2010). 虚偽説得に及ぼす虚偽説得者の意図に関する事後警告の効果 広島大学心理学研究, 10, 27-36.
  8. 塚脇 涼太・谷口 竜生・平川 真・樋口 匡貴・深田 博己 (2009). 恥喚起アピールの説得効果 広島大学心理学研究, 9, 135-144.
  9.  

     

学会発表

  1. 清水 裕士・平川 真 (2014). 間接的要求の使用を予測する人間関係の自由度と文化的信念: 日本地方単位の分析 日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会
  2. 平川 真・清水 裕士・鬼頭美江 (2014). 友人査定戦略としての間接的要求 (2): 関係流動性の調整効果 日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会
  3. 平川 真・清水 裕士・森永 康子 (2013). 友人査定戦略としての間接的要求 日本社会心理学会第55回大会
  4. Hirakawa, M., & Morinaga, Y. (2014). The positive outcomes of using indirect request in collectivist culture. The 15th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology
  5. 平川 真・森永 康子 (2013). 間接的要求の特殊性: 承諾可能性を規定する心理変数の観点から 中国四国心理学会第69回大会
  6. 平川 真・清水 裕士・森永 康子 (2013). 日本における友人への間接的サポート要求 (2) 日本社会心理学会第54回大会
  7. 清水 裕士・平川 真 (2013). 日本における友人への間接的サポート要求 (1) 日本社会心理学会第54回大会
  8. 平川 真・森永 康子 (2013). 間接的要求の目標達成機能 日本心理学会第77回大会
  9. 平川 真・森永 康子 (2013). 要求という行為を曖昧にすることの意味: 「遠まわしな要求の承諾」は「自発的援助」として解釈される 日本グループ・ダイナミックス学会第60回大会
  10. 平川 真・森永 康子 (2012). 隠れた要求意図を探索する傾向に及ぼす賞賛獲得および拒否回避欲求の影響 中国四国心理学会第68回大会
  11. 平川 真・深田 博己・森永 康子 (2012). 集団主義文化と間接的要求: 使用者の心理過程の解明 日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会
  12. Hirakawa, M., & Morinaga, Y. (2012). Why do people make request indirectly? 120th Annual Convention of the American Psychological Association
  13. 平川 真・深田 博己・塚脇 涼太・樋口 匡貴 (2011). 間接的要求の使用に影響する状況要因の特定 中国四国心理学会第67回大会
  14. 平川 真・深田 博己・塚脇 涼太・樋口 匡貴 (2011). 間接的要求の目標 日本社会心理学会第52回大会
  15. 塚脇 涼太・平川 真 (2011). ユーモア表出及びその動機と心理社会的健康 (1) 日本心理学会第75回大会
  16. 平川 真・深田 博己・塚脇 涼太・樋口 匡貴 (2011). 間接的要求の使用に及ぼす目標の影響 日本心理学会第75回大会
  17. 平川 真・深田 博己・樋口 匡貴 (2010). 日本語要求表現の丁寧度と間接度の関係 中国四国心理学会第66回大会
  18. 平川 真・深田 博己・樋口 匡貴 (2010). ポライトネス理論に基づく要求表現の使い分けの研究 (2) 日本心理学会第74回大会
  19. 塚脇 涼太・谷口 竜生・平川 真・樋口 匡貴・深田 博己 (2010). 恥喚起アピールの説得効果 日本社会心理学会第51回大会
  20. 平川 真・深田 博己・樋口 匡貴 (2010). ポライトネス理論に基づく要求表現の使い分けの研究 (1) 日本社会心理学会第51回大会